フェーズフリー協会と東日本電信電話(NTT東日本)は2026年8月7日、フェーズフリー社会の実現に向けた連携協定を締結しました。
両者は、フェーズフリーなソリューションの提供や、地域モデルの社会実装を進める方針です。
フェーズフリーとは、災害時と平常時を切り分けず、あらかじめ備えた仕組みを継続的に活用する考え方です。
協定では、自治体や企業との共創を通じて地域の防災力を高めることを目指します。
NTT東日本は地域に根差した取り組みを通じて、住民の安心につながる実装を推進するとしています。
参照元:2026/08/07 「フェーズフリー協会とNTT東日本がフェーズフリー社会の実現に向けた連携協定を締結―フェーズフリーなソリューションや地域モデルの社会実装を推進し、自治体・企業との共創による地域防災力の向上をめざす―」 https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20260807_01.html
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