楽天シンフォニーとテック・マヒンドラは、モバイルネットワーク事業者(MNO)向けに新技術を実装する協業の狙いを語りました。
両社はエッジコンピューティング、クラウドネイティブなネットワーキング、Open RAN、ネットワーク自動化などを共同で推進しています。
楽天シンフォニーのトーマス・リデル欧州営業担当VPが、テック・マヒンドラのアビシェク・マルホトラ氏(ネットワークサービス部門グローバル・サービスライン責任者)にインタビューしました。
マルホトラ氏は、テック・マヒンドラが楽天シンフォニーを早期から支持し、解決策を顧客課題に合わせて進化させてきたと説明しました。
協業は単なる技術連携から、顧客が得る業務成果を測定する共同創造モデルへ広がったとしています。
また優先事項として、自律的なネットワーク運用の実現に向け、オープンなアーキテクチャやOpen RANの採用、レガシー基盤を抱える複雑なネットワークの簡素化が必要だと述べました。
さらに、AI活用の拡大に伴い、エッジでのクラウドネイティブなテレコムクラウド導入が求められるとして、両社で解決策を顧客に届ける方針を示しました。
エッジ開発では、顧客側の実行可能な体制と、導入が机上で終わらない支援が重要だと語っています。
参照元:2026/07/30 「Three takeaways: The power of partnership to bring new tech to MNOs with Tech Mahindra」 https://symphony.rakuten.com/blog/three-takeaways-the-power-of-partnership-to-bring-new-tech-to-mnos-with-tech-mahindra
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