クアルコムとメタは、メタのデータセンター向け計算需要の増加に対応するため、複数世代にわたるCPU開発で戦略的な協業を行うと発表しました。
クアルコムは、最初の世代となるDragonfly™ C1000 CPUを高性能かつスケーラブルなワークロード向けに設計したとしています。
同社によると、Dragonfly™ C1000は2028年後半に量産に入る予定です。
今回の発表は、メタの成長する計算基盤を支えるためのCPU供給・開発計画を見据えた取り組みです。
両社は今後、協業を通じてデータセンター向けCPUの技術を順次発展させていく方針です。
参照元:2026/06/25 「Qualcomm and Meta Announce Strategic Multi-Generation Agreement on Data Center CPUs」 https://www.qualcomm.com/news/releases/2026/06/qualcomm-and-meta-announce-strategic-multi-generation-agreement-
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