2026年6月– date –
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モバイル通信
NTTドコモが「d払いショップスタンプ」を提供開始、珠洲市のキャンペーンを支援
NTTドコモは、地域での購買と周遊を促す「d払いショップスタンプ」機能の提供を開始しました。この機能は、地域の産業振興や地域活性化を支援する目的で設計されています。提供開始に合わせ、第一弾として石川県珠洲市で産業振興・地域活性化キャンペーン... -
光通信
エリクソン、量子光で盗聴兆候の検知精度を高める
エリクソンは、光ファイバ網での盗聴を検知する新たな取り組みを紹介しました。ファイバ内に光をテープで入れるなどの物理的な攻撃では、特殊な手法により検知が難しくなるため、通信の“盲点”が生じ得ます。同社は、量子光が非古典的な状態を用いることで... -
モバイル通信
3GPPが6G仕様の初版を2029年初めに提示、O-RANも同時期で策定開始
3GPPは、最初の6G仕様を2029年の早い時期に提供する方針を決めました。同時に、無線アクセス(air interface)とアーキテクチャ設計に関する「早期6Gマイルストーン」のリストをまとめ、標準化の節目を明確にしました。また、O-RAN Allianceは6Gに向けた作... -
その他のニュース
NTT東日本がIOWNを活用し次世代リモートO&M実証を開始
NTT東日本は、先進通信技術IOWNを活用した次世代リモートO&Mの実証を開始しました。今回の実証では、地域のプラント運用における高度化をめざし、遠隔での監視や保守をより効率的に行うための技術検証を進めます。あわせて、運用の持続可能性向上に向けて... -
モバイル通信
dカードがGoogle Payに対応し決済利用が拡大
NTTドコモは、同社の「dカード」が「Google Pay」に対応したと発表しました。これにより、Google Pay対応端末でdカードを登録し、非接触決済などの方法で利用できるようになります。dカードはドコモの会員向けクレジットカードで、Google Payの決済機能と... -
デバイス
ドコモが「arrows We3 F-52G」を発売
NTTドコモは6月11日、「arrows We3 F-52G」を発売したと発表しました。同機種はドコモのスマートフォンとして提供されます。発売にあたり、ドコモは公式のニュースリリースで案内しています。同日付の発表では、端末名と発売開始を明記しています。なお、... -
モバイル通信
KDDIのauとUQ mobileが「arrows We3」を6月25日発売
KDDIは、同社の通信サービスであるauとUQ mobileから「arrows We3」を6月25日に発売すると発表しました。今回の発表では、端末の発売日を同日として案内しており、利用者は発売日に合わせて購入できる見通しです。KDDIはKDDIのニュースルームで告知を行っ... -
モバイル通信
dカードのオンライン入会でiPhoneのマイナンバーカード本人確認を追加
NTTドコモのクレジットカード「dカード」は、オンライン入会手続きにおける本人確認で、iPhoneのマイナンバーカードによる本人確認を追加します。新たな本人確認方法では、iPhoneでマイナンバーカードを使い、本人確認を行います。これにより、オンライン... -
光通信
NURO光がPS5日本語専用版を月額1500円で提供開始
NURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズは、PlayStation 5デジタル・エディションの「日本語専用 for NURO」を月額1,500円で提供開始しました。同社は、NURO光の回線と同時に申し込むことで「実質月額980円」になる特典を用意しています... -
デバイス
NTTドコモ、MR技術「World Link Door」の体験型実証を開始
NTTドコモは11日、現実の空間と仮想空間を自然に行き来できるMR技術「World Link Door」の体験型実証実験を開始しました。同社は、利用者が両方の空間を行き来する際の体験を重視し、技術の有効性を検証するとしています。実証では、体験者が実空間の情報... -
その他のニュース
タイミーと住信SBIネット銀行が金融領域で業務提携を基本合意
タイミーは住信SBIネット銀行と、金融領域における業務提携について基本合意したと発表しました。両社は、タイミーのサービス基盤と住信SBIネット銀行の金融機能を活用し、両者の強みを組み合わせた取り組みを検討します。今回の合意は、具体的な協業内容... -
その他のニュース
エリクソン、AIエージェント基盤でOSS/BSS自動化を加速へ
エリクソンは、通信ネットワークの複雑化により手作業による運用が限界を迎えているとして、より自律的な自己管理ネットワークの必要性を指摘しました。人の介入を大幅に減らすには、運用や業務のワークフローで自律性を実現することが重要だとしています... -
光通信
KDDI、AI向け通信の消費電力削減で光電融合技術ファンドに出資
KDDIは10日、AIの進展に伴う通信での消費電力削減を目指し、「光電融合技術ファンド」へ出資すると発表しました。同社は、光と電気の技術を融合させることで、通信処理に必要な電力を抑える取り組みの実用化を支援する考えです。出資を通じて、将来的な省... -
その他のニュース
ソニーネットワークが探究学習型の交通安全マップ事業を開始
ソニーネットワークコミュニケーションズは、探究学習型プログラム「みんなでつくる!次世代型交通安全マッププロジェクト」の提供を開始しました。同プログラムは、参加者が主体的に調べ、学びながら交通安全に関するマップを作成することを目的としてい... -
その他のニュース
ソニーネットワークコミュニケーションズが交通安全向け地理空間分析基盤「APAS Platform」を提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズは、交通安全向けの地理空間分析プラットフォーム「APAS Platform」の提供を開始しました。本プラットフォームは、地理データを活用して交通安全に関する分析を行うための基盤として位置づけられています。同社は、... -
その他のニュース
SDG&EとQualcomm、UCサンディエゴがエッジAIで山火事対策を共同研究
米サンディエゴの電力会社SDG&Eは、半導体企業Qualcommおよびカリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego)と、エッジAIを用いた共同協力を開始しました。取り組みでは、山火事や極端な気象への対応を高度化することを目的に、現場に近い場所でAI処理... -
モバイル通信
エリクソン、混雑下でも低遅延を実現するL4Sを解説
エリクソンは、5G Standaloneの成熟が進む中で、アプリ体験は通信速度だけでなく遅延、パケットロス、安定性で決まるとする見解を示しました。同社は、低遅延・低ロス・拡張可能なスループットを特徴とするL4S(Low Latency, Low Loss and Scalable throug... -
その他のニュース
Appleが2027年ソフト更新で各サービスに新機能とAI体験を導入へ
Appleはこの秋に登場する2027年のソフトウェアリリースで、各サービスの利用者に向けた新機能とインテリジェンス体験を提供すると発表しました。同社は、サービス上で利用できる「パワフルな新機能」を導入し、ユーザー体験を拡張する方針です。発表では、...

