楽天シンフォニーは2026年7月1日、無線アクセスネットワーク(RAN)事業部の新社長としてアミット・バードワジ氏を任命したと発表しました。
バードワジ氏は米国を拠点に、同社のグローバルRAN事業部を率います。
バードワジ氏は通信業界で25年以上の経験があり、エリクソンで16年間にわたり複数のリーダー職を務めました。
さらにBoost Mobileで2年間、全国規模のRANおよびデバイスのネットワークエンジニアリングを指揮した経歴があります。
同社は、クラウドネイティブでオープンRANのソリューションを通信事業者向けに拡大し続ける方針です。
柔軟でソフトウェア主導のネットワークアーキテクチャに対する需要増に対応するとしています。
楽天シンフォニーのシャラッド・スリワスタワ代表取締役社長は、バードワジ氏のネットワーク基盤の経験と先進的な視点を評価し、RAN事業部の推進を期待すると述べました。
なおRAN事業部の前任であるアニル・サワカール氏は2021年の設立以来のリーダーで、円滑な移行のため顧問職へ移る予定です。
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