クアルコムは24日、エージェント型AIの時代を見据えたデータセンター向けロードマップを発表しました。
同社は新たな製品群として、Dragonfly™ C1000 CPU、高帯域幅コンピュート(HBC)、Dragonfly™ AI300アクセラレータを導入するとしています。
AI300は複数世代にまたがる計画の延長として、年次でのリリースを行う方針です。
またHBCは、トークン当たりのエネルギーを減らすことで、計算効率を高めると説明しました。
さらに高度な接続技術や、顧客向けに設計できるカスタムシリコンもあわせて提供します。
これらの取り組みは、主要なAI・データセンター企業との複数年の契約に支えられ、業界の35社超のリーダーによるエコシステム支援もあるとしています。
参照元:2026/06/25 「Qualcomm Unveils Comprehensive Data Center Roadmap for the Agentic AI Era with New Qualcomm Dragonfly Portfolio」 https://www.qualcomm.com/news/releases/2026/06/qualcomm-unveils-comprehensive-data-center-roadmap-for-the-agent
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