クアルコム・テクノロジーズはHugging Faceと提携し、開発者主導のオープンAIをデバイスからクラウドまで展開する取り組みを拡大すると発表しました。
両社は、クアルコムのDragonflyデータセンター向けソリューションに、社内のワークロードに加えて開発者のワークロードを持ち込めるようにすることで、AIモデルのオンボーディングを計算環境の連続体で実現するとしています。
また、デバイスとデータセンターをまたいだハイブリッドなAIワークロードのオーケストレーションを行う「Hugging Face Agent」を新たに導入するとしています。
この仕組みにより、クアルコム搭載の端末側の処理と、データセンター側のスケーラブルな計算基盤を連携させ、エージェント型AIの運用を進める方針です。
参照元:2026/06/25 「Qualcomm and Hugging Face Expand Relationship to Advance Open, Developer-Driven AI from Device to Cloud」 https://www.qualcomm.com/news/releases/2026/06/qualcomm-and-hugging-face-expand-relationship-to-advance-open–d
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