エリクソン、6Gの上り課題に技術で対応し性能向上を説明

  • URLをコピーしました!

AIアプリやドローン、ロボット、XRグラスの普及でネットワークのトラフィックが変化しています。
AI由来の通信量は2031年までに上りが3倍になる見通しだとしています。

エリクソンは6Gで上りのカバーエリアと容量を高める技術を、端末、無線インターフェース、基地局の各領域で推進すると説明しました。
上り性能を底上げする複数の要素が積み上がることで効果が出るとしています。

具体的には、端末側の対応により上りの送信効率を高める考えです。
無線側と基地局側でも、上りをより安定して収容できる仕組みを組み合わせる方針を示しました。

このニュースへのリアクション

このニュースをどう受け止めましたか?

Reader Reaction

このニュースをどう見ますか?ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。

掲載している情報は記事公開時点のものです。サービスの内容変更などにより、情報が最新ではなくなっている場合があります。予めご了承ください。

アクセスの多い記事


SNSで感想をシェアお願いいたします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このニュースにコメントする

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)