NTTドコモは、脱炭素技術の提供に向けてフィリピンで実証実験を実施すると発表しました。
PLDTと連携し、グリーン基地局の運用に関する検証を行います。
実証では、ドコモが国内で確立した天気予報連動型のリチウムイオン電池制御技術を海外で初めて適用します。
気象情報に応じて電池の充放電を制御し、基地局のエネルギー利用を最適化します。
ドコモは、脱炭素に資する基地局運用の知見を蓄積し、将来的な技術提供につなげる方針です。
フィリピンでの検証結果を踏まえ、提供範囲の拡大を検討します。
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