インドの出身で、楽天シンフォニーのシニア・プログラム・マネージャーであるシャヒド・カーン氏が、自身の経歴と現在の役割を語りました。
カーン氏は入社前、顧客のシステム導入や運用移行を支援し、新プラットフォームへの適応を進める中で、複雑な案件を素早く動かすためのコミュニケーション力や順応性を培ったとしています。
エレクトロニクス・通信工学のバックグラウンドを生かし、業界の大きな転換点としてOpen RANに関わる機会を得たことが、楽天シンフォニーでの歩みにつながったと述べました。
同氏の職務は、OSS組織のプラットフォーム・イネーブルメント案件で、要件収集から計画、リリース、顧客提供までを効率的に進めることです。
日々、プロジェクトマネージャーやプロダクトオーナー、開発者、関係者、顧客と連携し、スプリント実行、リリースサイクル、顧客への説明、リスク管理、デリバリー整合を調整します。
開発者が技術課題に集中できるよう障害を遮り、進捗を維持する点も重要な役割だと説明しました。
また、2026年2月にPMP認定プログラム・マネージャーとなったことを成長の節目に挙げ、学習と挑戦を継続する姿勢を強調しています。
入社希望者には、AIを含む技術変化への順応や、主体性を持って快適圏を広げる姿勢が成長につながると助言しました。
参照元:2026/07/17 「We Are Symphony: A conversation with Shahid Khan」 https://symphony.rakuten.com/blog/we-are-symphony-a-conversation-with-shahid-khan
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