楽天シンフォニー・コリアの人事責任者(HR Head)でチーフ・オブ・スタッフ兼HRカントリーヘッドのスノア・ジャン氏が、同社のブログでキャリアを振り返りました。
ソウル生まれで、韓国とシンガポールで学び、現在は戦略とマネジメント分野で博士課程の最終学期だと述べています。
コンサルティングを経てシンガポールで楽天に加わり、その後、韓国で立ち上がるグローバル・スタートアップにも参画しました。
また、エンターテインメント企業でHR戦略を主導し、IPOに向けた基盤づくりにも携わったと説明しました。
楽天シンフォニーでの最も大きな出来事として、楽天マリタイムのローンチを挙げています。
少人数だけでは実現できず、多くの同僚と経営の支援があって新たな時代を切り開くブランドを世界に届けられたと語りました。
日常業務は、BU(事業部)リーダーと連携し戦略面から目標達成を支えるほか、グループの視点で韓国法人を安定運営する役割だとしています。
マネジャーからの学びとして、CEOのライアン・ソン氏が機会を渡すだけでなく成長の条件を整え、主体的な意欲を保つ支援をしている点を挙げました。
加えて、クリス・アルビス氏の温かくフレンドリーなリーダーシップも手本にしているとしました。
新規入社者には、成長したいと決めた瞬間に機会が現れ、優れた人材に囲まれて「ワンチームスピリット」で日々が新鮮になると助言しました。
参照元:2026/08/21 「Employee Spotlight | Sunoa Jang | Rakuten Symphony」 https://symphony.rakuten.com/blog/we-are-symphony-a-conversation-with-sunoa-jang
このニュースへのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?


このニュースにコメントする