KDDIは、AI時代に向けた低遅延かつ低消費電力なネットワークの設計指針について、ITU-Tで国際標準化されたと発表しました。
同社は、AIの利用拡大に伴い通信品質の重要性が高まる中で、遅延を抑えつつ消費電力も抑えるネットワーク構成や運用の考え方を整理して標準化に取り組んだとしています。
今回の標準化により、設計指針が国際的に参照されることで、各国・各社のネットワーク開発や評価の共通基盤になることが期待されます。
KDDIは、今後もAI時代の通信ネットワークの高度化に向け、国際連携を通じた標準化活動を継続するとしています。
参照元:2026/08/21 「AI時代の低遅延・低消費電力なネットワークの設計指針がITU-Tで国際標準化」 https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1130_4680.html
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