初のGFRP製アンテナ支持柱、重さは通常の60%に

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KDDIは、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製の基地局アンテナ支持柱を国内初めて導入しました。これにより、従来のアンテナ支持柱に比べて約40%の軽量化が実現されました。これは、基地局の設置やメンテナンスの効率化に貢献し、通信インフラのさらなる発展につながると考えられます。

また、GFRP製の支持柱は、耐腐食性や耐候性に優れているため、長期的な使用に耐えることが可能です。これにより、基地局の耐久性向上にも寄与し、通信環境の安定化に貢献します。

基地局の軽量化と耐久性向上は、災害時の復旧や、将来の通信技術の進化に備える上でも重要な取り組みと言えます。KDDIのこの新たな試みは、通信インフラの更なる強化を目指す一環として注目されています。

参照元:2024/01/29 「国内初、GFRP製で4割軽量化の基地局アンテナ支持柱を導入」 https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2024/01/29/7198.html

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