楽天シンフォニーは、AIと自律型ネットワークの活用による通信網の効率化や顧客価値向上をテーマに「FutureNet North America 2026」に出展します。
イベントは11月4〜5日にニューヨークで開催され、全米から250人超のCスイート層が参加予定です。
同社は自律ネットワーク基盤への投資を進め、楽天モバイルと連携してエネルギー効率化の自律型ソリューションを提供してきました。
TM ForumのオープンRAN環境で、RANエネルギー効率最適化シナリオに対するレベル4自律の検証が世界初として認められたとしています。
2日目の基調パネルでは、楽天シンフォニーのUdai Kanukolanu氏がOptimumやC Spireの関係者とともに「AI時代の将来ネットワーク」を議論します。
STL PartnersのAmy Cameron氏が司会を務め、真のAIネットワーク像や移行手順、ネットワーク運用モデルの変化などを扱います。
また、11月5日に同社ブースで専門家による計4回の講演・対談を実施します。
クラウドネイティブ5GやOpen RAN、ネットワークAPIと自動化、生成AIや予測分析による運用高度化、ハイブリッドモバイル網の自動化、衛星・地上連携を含むAI駆動の自律運用などを取り上げます。
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