エリクソンは、ネットワークの自律運用を「体験」として提供するために、コア(Core)領域の自動化を強化すると発表しました。
これまでのコア運用は、問題が表面化してから対応する反応型が中心だとしています。
同社によると、個別対応と容量見積りの前提に依存する運用では、差別化したサービスの立ち上げや品質保証が遅れます。
課題を見つけても、どの対応が有効だったかを検証するまで時間がかかることが課題だとしています。
そこで、コアに共通の自動化基盤を拡張し、チームがより早い段階で状況を把握できるようにします。
得られたインサイトを制御されたアクションにつなげ、応答が機能したかを確認できるようにする方針です。
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