NTT東日本は次世代通信基盤「IOWN APN」を活用し、東京のデータセンターから北海道のデータセンターまでの間で、1,000km超のストレージ統合実証に成功したと発表しました。
遠隔地でも同一拠点と同等の読み出し性能を目指しました。
実証では、離れた複数のストレージを統合し、AIワークロードや映像処理に必要なデータ読み出しを行いました。
IOWN APNの活用により、遠隔地にあっても性能を維持できることを確認したとしています。
同社は、今回の結果がデータセンターの地方分散を後押しするとしています。
遠隔地であっても処理性能を確保できれば、地域に分散した運用やサービス提供が可能になるとしています。
このニュースへのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?
Reader Reaction


このニュースにコメントする