So-netを運営する企業は、会員データベースに対する不正アクセスがあった可能性について、お詫びとお知らせを発表しました。
対象は会員の情報が保存されているデータベースです。
発表によると、不正アクセスの事象を確認した後、影響範囲の調査を進めています。
現時点での状況や漏えいの有無については、調査結果に基づき順次案内するとしています。
同社は、再発防止に向けた対策の実施を進める方針です。
会員に対しては、必要に応じて個別の連絡や注意喚起を行うとしており、詳細は続報で示すとしています。
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