エリクソンは、IoT機器の能力を説明するための新しい共有標準「Semantic Definition Format(SDF)」を発表しました。
SDFは、スマートデバイスが「何をできるか」を業界で共通の言葉で表すことを目的としています。
SDFはすでに商用製品で利用が始まっており、実運用を通じて有効性が確認されているとしています。
今後は特定の導入にとどまらず、より広い業界での採用に重点を移します。
エリクソンは、IoTの機器情報を標準化することで、異なるメーカーやサービス間での連携を進めやすくするとしています。
業界全体での共通理解を促し、導入コストや手作業の負担を減らす狙いです。
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