NTTドコモは電通、CARTA ZERO、インテージと共同で、マーケットツインとして提供している「docomo data square」をアップデートすると発表しました。
更新では、1億件超の同一IDを起点に生活者理解から広告配信、効果検証までを横断して行える仕組みを整えます。
4社は同一IDを基盤に、行動や関心などのデータを統合し、生活者の属性やニーズをより具体的に把握することを目指します。
これにより、広告主はターゲティングの精度を高め、配信の最適化につなげられるとしています。
さらに、広告配信後の効果検証までを一連のデータ活用の流れとして支援します。
広告の成果を検証し、次の施策に反映することで、データドリブンなマーケティングを実現するとしています。
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