クアルコムは28日、エントリー向けノートパソコン向けの「Snapdragon C Platform」を発表しました。
同製品は学生や家庭、少人数の対面サービスを行う小規模事業者を主な利用対象にしています。
Acer、HP、Lenovoなどの主要OEMが提供する端末向けに設計されており、長時間のバッテリー駆動と静かで発熱の少ない動作を重視したとしています。
同社は、電力効率の向上により日常用途での体感性能も高めるとしており、Web閲覧、動画ストリーミング、書類作成などの生産作業、ビデオ通話に対応する性能をうたっています。
クアルコムは、エントリークラスのノートPC体験を刷新する狙いだと説明しています。
参照元:2026/05/28 「Introducing Snapdragon C: Designed to Revolutionize Entry-Tier Laptop Experiences」 https://www.qualcomm.com/news/releases/2026/05/introducing-snapdragon-c–designed-to-revolutionize-entry-tier-l
このニュースへのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?
Reader Reaction


このニュースにコメントする