エリクソンは、AI音声通話が今後はプレミアムな通信サービス(CSP)として、IMSネットワーク上でネイティブに提供されていくとする見解を示しました。
同社によると、AI通話は遅延や品質(QoS)を差別化し、通信ネットワークの特性を生かしてサービス価値を高めることが狙いです。
さらに、AIが引き起こす詐欺やディープフェイクに対し、ネットワークネイティブの保護を「信頼の新たな層」として組み込み、CSPが収益化できるとしています。
また、エリクソン・ベンチャーズがCartesiaとHiyaに投資した点を挙げ、ネットワークがAI音声時代において、超低遅延のAI通話を可能にする一方で、詐欺対策によって信頼を守る役割を担うと説明しました。
参照元:2026/04/25 「The rise of AI voice and why telecom is its next big platform」 https://www.ericsson.com/en/blog/2026/4/ai-voice-in-telecom-powering-calls-and-securing-networks


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