エリクソンは、通信事業者が差別化したコネクティビティと自律型ネットワークへ移行する流れに対応し、AWSと連携してクラウドネイティブかつAIを活用したOSS/BSSを提供すると発表しました。
両社の協働ソリューションは、ビジネスおよび運用の支援システムを近代化し、サービス提供に関わる自動化の効率化を狙います。
また、運用の優れた実行(オペレーショナル・エクセレンス)や、利用者に対するより良い体験の実現を目指すとしています。
さらに、サービスの新機能や改善をより速く投入できるようにすることで、通信事業者のサービスイノベーションを後押しすると説明しました。
エリクソンとAWSは、自律型ネットワーク時代に向けた業務基盤の刷新により、運用と体験の両面で成果を高める方針です。
参照元:2026/04/21 「How Ericsson and AWS transform OSS/BSS with cloud and AI for autonomous networks」 https://www.ericsson.com/en/blog/2026/4/how-ericsson-and-aws-transform-oss-bss-with-cloud-and-ai-for-autonomous-networks


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