楽天シンフォニーとVEON、ウズベキスタンでOpen RAN・AI連携へ覚書

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楽天グループ傘下の楽天シンフォニーは、VEONのウズベキスタン事業会社Beeline Uzbekistanと覚書(MoU)を締結し、同国のデジタル経済の発展に向けた協業を検討すると発表しました。
MoUはMWCバルセロナ2026で署名され、ネットワークの導入や最適化、デジタルサービス開発などを対象に、楽天のソフトウエア基盤やプラットフォームの知見を活用します。
具体的にはOpen RANアーキテクチャ、AIによる高度なネットワーク運用、次世代デジタルプラットフォーム、クラウド、グローバルIoTやモバイルの人員連携を評価します。
また、楽天モバイルのAI搭載クラウドネイティブ基盤と、大規模で統合的なeSIMサービス提供の実績を踏まえ、eSIMと国際ローミングの分野でも連携を進めます。
楽天シンフォニーは日本で1億人超の会員規模、楽天モバイルの加入者数が1,000万人超であることを背景に、Open RANのグローバル導入を加速させる取り組みの一環と位置付けています。
Beeline Uzbekistanはネットワーク運用センターやデジタルサービスのエコシステム、ソフトウエア会社BuildXへの投資を進めており、クラウドネイティブなアーキテクチャとAI自動化でサービスを加速するとしています。

参照元:2026/04/24 「Rakuten Symphony and VEON’s Beeline Uzbekistan Partner for Open RAN, AI Collaboration | Newsroom | Rakuten Symphony」 https://symphony.rakuten.com/newsroom/rakuten-symphony-and-veons-beeline-uzbekistan-partner-for-open-ran-ai-collaboration

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