楽天シンフォニーは3月3日、ウィンドリバーと連携し「楽天クラウドネイティブストレージ」をウィンドリバーのクラウド基盤「Wind River Cloud Platform」にグローバル統合すると発表しました。
両社は、事前検証済みの企業向けクラウドおよびストレージを1つの統合ソリューションとして提供し、セキュアで拡張可能、かつ高可用な環境を顧客に提供するとしています。
今回の統合により、顧客は別途ストレージ層を調達・検証する必要がなくなり、調達、導入、運用を簡素化できるとしています。
楽天クラウドネイティブストレージは、セキュリティやデータ主権、データ管理、高可用性などの重要要件でWind River Cloud Platformとともに検証・認定済みです。
ウィンドリバーは、同基盤がデータセンターからエッジ、OT環境までのインフラ管理を統合・自動化し、単一のセキュアなプラットフォームとして検証済みである点を強調しました。
両社は、ミッションクリティカルかつデータ集約型のワークロードに対応する、運用可能なソフトウェア定義ストレージ層を提供するとしています。
参照元:2026/04/21 「Rakuten Symphony Collaborates with Wind River to Introduce Unified Cloud and Storage Solution for Enterprise Transformation」 https://symphony.rakuten.com/newsroom/rakuten-symphony-collaborates-with-wind-river-to-introduce-unified-cloud-and-storage-solution-for-enterprise-transformation


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