HuaweiとIUCN、Tech4Natureフェーズ2で自然保護のグローバルな取り組みを強化

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2023年10月12日、スイス・グランドにて、Huaweiと国際自然保護連合(IUCN)は、Tech4Natureパートナーシップの第2フェーズを開始するための戦略的協定を締結しました。

この取り組みは、Huaweiの「TECH4ALL」イニシアティブとIUCNの「Green List」を基盤として、2020年に始まったTech4Natureの初期段階から、ICTと自然保護の領域での協力を強化させるものです。

IUCNのActing Director General、Dr Grethel Aguilar氏は、「技術は科学と実践の橋渡しを果たす役割を持っています。ビッグデータやAIの力を活用することで、生態系のトレンドやデータを詳細に分析し、重要な生息地の保護や絶滅危機に瀕する種の保全活動に貢献することができます」とコメントしています。

第2フェーズでは、Tech4Natureの取り組みをさらにグローバルに展開し、デジタル技術を駆使して、保護・保存地域の効果的な管理を進める方針です。具体的には、ブラジル、ケニア、トルコ、メキシコ、中国など、5か国以上での新たなプロジェクトが予定されています。

参照元:https://www.huawei.com/en/news/2023/10/tech4nature-huawei

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