ソフトバンク、5G基地局と衛星通信地球局の電波干渉を抑圧する技術を開発

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ソフトバンク株式会社と国立大学法人東京工業大学は、5G基地局と衛星通信地球局の電波干渉を抑圧する「システム間連携与干渉キャンセラー」の試作装置を開発し、室内での実験に成功しました。

この技術は、5Gの電波と衛星通信の地球局の電波が同一周波数帯で干渉する問題を解決するためのものです。具体的には、5G基地局の電波と衛星通信の地球局の電波が干渉することを防ぐための装置を開発しました。

今後、ソフトバンクはこの装置の有効性を屋外で実証する予定です。また、ソフトバンクと東京工業大学は、このシステムの実証実験を共同で行い、実用化に向けての研究を進める予定です。

参照元:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2023/20231006_01/

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